2008年の2月から始まって2年と3ヶ月。
私は本当に変われたのかな。好きなもの、状況は変わったけど自分自身は多分全然変われてないんじゃないかと思う。良くも悪くも変化無し。
別にそんなにバシバシ違う人間になりたい訳じゃないけど少しでいいから成長はしたいなあ、と思う。
このブログが終わるけども私は相変わらず笑うし泣くし食べるし寝る。嫌な事は沢山あるけど自殺する気はないので生活は続くはず。
まあ、一人の怠慢な大学生の日々が見られなくなるだけのお話なのだ。
なんか難しい言葉使ったり、最近本で読んだ知識とか考えを書いたりすれば文化的な若者のブログを締めくくるにふさわしいような気もするけど、あまりそういうのは好きじゃない。
覚えたての難しい言葉って使ってて楽しい。新しい靴とか服とか買って、それを身につけて外へ出て行く時みたいな感覚。
だけどあんまりにも行き過ぎると、送り手はさぞ楽しいかもしれないけど受け手はなんだかよくわかんなくなる。この人喋る(文書く)の楽しいんだろうな、とは思うけど多分伝えたい事はあまり伝え切れてないんじゃないかと思う。まあ、あくまで私の意見だけど。
自分にとってこれは嫌だなあと思える部分を削ぎ落としていけば自分の事好きになれるんじゃないかなあと思ったりしている。
それゆえにこんな文体なのかもしれない。まあ考え方なんて風が吹けばころりと変わる。この文章を打ち込んだ直後に全然違う文体でブログを始めるかもしれない。
それだけ人って面倒くさくて難しくてどうしようもないほどに薄っぺらくて、だけど馬鹿みたいに愛おしい。
あれ、なんだか良い事っぽい事言ってるな。良いぞ。良い感じに締まりそうだ。
まあ好きな人の事考えたり、馬鹿騒ぎ出来る友人とぐだぐだになるまで話し込んだり、何か企んだり、一人でくよくよ悩んだり、みんなほとんど一緒な訳だ。一緒なんだけど遠いと感じたり近いと感じたりして、そこに一喜一憂して。
なんだかもう幸せなんだ。何一つまとまってないけど。
これで充分、とは言い切れない。全然足りない。
だからもっと生きるのだ。
これを見ているのはどうせ知り合いの人達なんだろうな。
数人にしか教えて無いのに広まったりして変に人数多いけど。
まあ誰かが誰かに教えたのでしょう。
とりあえずこんな下らない日常を見て下さった事に深く感謝致します。
恐らく何の参考にもなってないでしょう。天寿を全うするまさに今際の際にあの時間は無駄だったなあ、と思い出すでしょう。
そしたら私の完全勝利。ざまあみろってなもんです。
最後はなんともいじわるな終わりになってしまいましたが、ここら辺で終わりにしましょうか。
本当にありがとうございました。
なんかいなくなっちゃうみたいだけど別に明日も世田谷とか練馬とか、どっかその辺にいるし、メールとか電話とかすればすぐにやりとり出来るので悪しからず(誰も悪しかってねえよ)。
結局長々やってしまった。
それでは。


